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 みやぎアピール大行動2010(宮城県)
2010年3月21日_みやぎアピール大行動2010(宮城県)
今年も、障がい者自らが力強くアピール!
あなたは、あなたが生きていくうえで支障をきたす法律を施行されたらどうしますか? 当たり前のように、その改善を訴えますね? 障がい者本人たちの呼びかけで2007年にはじまった「みやぎアピール大行動」はまさにそんな場。私たち抜きに私たちのことを決めるな!という思いをもった皆さんが、障がい者福祉の現状や問題点を、明るく楽しく交流しながら、広く社会に訴えかけていく毎年恒例のアピールイベントです。
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←障害者プロレス「ODAZUNA」でおなじみの柳田選手も元気にアピール!
 
2010年3月21日_みやぎアピール大行動2010(宮城県)
4年目を迎えた今年のテーマは「さよなら障害者自立支援法!みんなでつくろう新制度!」。3月21日(日)、仙台市内に集まった300名を超える皆さんは、国会議員をまじえてのシンポジウムやアピール文の採択、仙台市内のアーケードをパレードした「大行進」などで積極的に自分たちの思いを発信。国や自治体、そして社会へ向けて、エネルギッシュにアピールしました。
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声を上げなければ何も変わらない、声を上げればきっと変えられる! みんなの声が1つになったらきっとそのスピードは速くなる! この盛り上がりが東北だけでなく、もっと多くの皆さんに伝わり、もっと大きな声になったら、日本の障がい者福祉はもっとあたたかく、もっとやさしいものになるはず! 元気なアピールの輪、広げていきましょう!
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●写真レポート ※拡大版が開きます!写真をクリックしてください。
2007年にスタートした毎年恒例の大イベント「みやぎアピール大行動」・・・ ・・・今年も、「せんだいメディアテーク」にはたくさんの皆さんが集結しました 参加した皆さんの間には・・・ ・・・身体や知的や精神といった・・・ ・・・障がいの違いによる壁はなし・・・ ・・・さまざまな障がいを代表して登壇した仲間たちのアピールを・・・ ・・・みな自分のことのように聞いていました この思いは、障がいに関係なく満たされるべきものですね 東北福祉大学の阿部一彦教授がコーディネーターを務めて行われた・・・ ・・・政党シンポジウム「各政党国会議員を迎えて」では・・・ ・・・民主党の郡和子衆議院議員・・・ ・・・社民党の吉泉秀男衆議院議員・・・ ・・・共産党の高橋千鶴子衆議院議員の3議員による・・・ ・・・障害者自立支援法から新制度への移行についての発表も 会場からは「精神障がい者に対する医療監察法は廃止にすべきでは?」「精神障がい者が地域に入れないのは精神病院のベッドを空けたくないから?」「障害者自立支援法で医療費が2倍になってしまった」・・・ ・・・「発達障がいは自立支援法に入っていないのでサービス受けられない」「発達障がいの医療的研究に予算を着けてほしい」「制度改革推進会議のメンバーにも発達障がいの関係者を加えてほしい」・・・ ・・・「地域移行は当たり前。最優先にすべきなのに、なぜ進まないのか?」「通所施設など廃止して、地域で暮らせるようにしてほしい」といった・・・ ・・・現状を物語る切実なアピールも! 「これからがスタートと感じました。自分たちにとってよい新法をつくれるよう、みんなで声をあげていきましょう!」みやぎアピール大行動実行委員会の鷲見代表は政党シンポジウムの最後をそんなメッセージで締めくくりました 会場には、この日はじめて障がい者福祉の現状を知った方もいたことでしょう アピール文の採択──今年はおなじみ零、、、いや田中さんが担当・・・>> アピール文はこちら ・・・漢字を読み間違えの照れ笑いもありましたが(笑)、無事読み切りました(読み終わった後に「スミマセン。。。」も田中さんらしかったですね(笑))>> アピール文はこちら 最後は実行委員会の及川事務局長の「大集会」総括 さあ、続いては仙台の皆さんへ向け、大行進でアピールです!【大行進編へ】
 
取材・撮影にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!
 
 
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