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 東京マラソン2012
土田和歌子選手が東京5連覇を達成!
東京がひとつになる日。──ランナー、ボランティア、スタッフ合わせ50,000名を超える皆さんが参加された東京の一大イベント「東京マラソン」。その2012年大会の車いすマラソンの見どころは、やはりパラリンピックでの活躍も期待される国内トップランナーたちの走り。昨年2年ぶり4度目の優勝を果たした副島正純選手、昨年まで3年連続2位フィニッシュの洞ノ上浩太選手、そして、昨年まで大会4連覇の土田和歌子選手・・・。「東京」という大舞台で日本代表候補でもあるトップ選手たちはどんな勇姿を見せてくれたのか?──「東京マラソン2012」の車いすマラソンは、男女ともロンドンでの戦いも見据えた、ハイレベルなレースとなりました。
 
▼マラソン車いす男子〜山本選手、ゴメンなさい(笑)。
スタート直後から終盤まで4選手(副島正純選手、洞ノ上浩太選手、廣道純選手、山本浩之選手)によるトップ争いが繰り広げられたマラソン車いす男子の部。その激戦を制したのは、35kmすぎに勝負を仕掛け、フィニッシュ直前でねばる洞ノ上選手を振り切った山本浩之選手! 2年ぶり2度目の優勝・・・ワッホーはノーマークでした、ゴメンなさい(笑)。山本選手、おめでとうござました!
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▼マラソン車いす女子〜土田選手、おめでとう!
昨年まで大会4連覇の土田和歌子選手の5連覇なるか?と、その土田選手に迫る選手が現れるのか?が注目されたマラソン車いす女子は・・・土田選手はやはり強かった、速かった。後続の女子選手に、5km通過時点で早くも30秒近い差をつけると、その後は男子選手とのグループでペースをつくり、独走。見事、大会5連覇の偉業を達成しました。2位は中山和美選手。土田選手とのタイム差はまだまだあるものの、伸び盛りの選手だけに今後の活躍を期待させてくれる結果を残してくれました。
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結果を残した皆さん、おめでとうございました! ベストを尽くした選手の皆さん、お疲れ様でした!
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●写真レポート ※拡大版が開きます!写真をクリックしてください。
【写真レポートTOP】2月の最終日曜日! 今年もこの日がやってきました!・・・ ・・・大会を支えるたくさんの皆さんと・・・ ・・・早い時間から沿道を埋め尽くした皆さんに見守られ・・・ ・・・東京マラソン2012 マラソン車いす、9時5分スタートです! 新宿をスタートし、品川、銀座、浅草・・・東京ど真ん中を駆け抜けるレース・・・ ・・・男子は、序盤から副島正純選手(1001)、洞ノ上浩太選手(1002)・・・ ・・・廣道純選手(1005)、山本浩之選手(1003)の4人が・・・ ・・・トップグループを形成し、レースをリードする展開 女子は、橋爪淳選手(1012)、田中秀夫選手(1009)の男子2人と・・・ ・・・順位を入れ替えながらペースをつくった・・・ ・・・土田和歌子選手が・・・(速すぎてカメラマンが追いつけませんでした(笑)) ・・・やはり圧倒的な速さを見せましたが・・・ ・・・今年は、2位以下の選手も健闘!・・・ ・・・中山和美選手(1102)・・・ ・・・高嵜瑞貴選手(1103)も力強い走りを見せてくれました 沿道で声援を贈る皆さんの中には・・・ ・・・車いすマラソンランナーたちの速さ、レーサー(競技用車いす)の迫力に・・・ ・・・驚かれた方も少なくないでしょう 42.195kmを車いすで駆ける想像以上に過酷なレース・・・ ・・・だからこそ完走したときの喜びもまた格別 1時間5分、マラソン男子の先頭集団が銀座(22〜24km付近)に登場 上位選手が次々と通過していく中、反対車線に現れたのは・・・ ・・・浅草をまわって銀座に戻ってきた・・・ ・・・車いすのトップグループ!・・・ ・・・依然、副島選手、洞ノ上選手、廣道選手、そして・・・ ・・・山本選手の順! 果たしてトップでフィニッシュするのは? 男子選手2人とのグループの先頭に立って銀座に戻ってきたのは・・・ ・・・土田和歌子選手! 沿道のたくさんの声援を受けながら・・・ ・・・勝負どころとなる35km過ぎの激しい上りへ向けペースアップ・・・ ・・・さあ、東京マラソン2012もいよいよ大詰めです! 男子の優勝は、粘り強い走りで洞ノ上選手との接戦を制した・・・ ・・・山本浩之選手! 2年ぶり2度目の戴冠! 女子は、やはり強かった、速かった・・・ ・・・土田和歌子選手が堂々の大会5連覇達成! 山本選手、土田選手、おめでとうございました!【選手、スタッフ、ボランティアの皆さん、お疲れ様でした!】
 
取材・撮影にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!
 
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